馬頭琴に関する話し合いの場にお使いください。

馬頭琴世界 掲示板

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訃報: 管理者

2018/10/06 (Sat) 08:01:57

すでにご存じのかたも多いと思いますが、ドルジパラムさんが9月26日に逝去されました。ご冥福をお祈りします。
13種類のジョノンハルを弾くなど、貴重な演奏者でした。

馬頭琴オープンステージ2018 管理者 URL

2018/07/07 (Sat) 19:29:51

馬頭琴オープンステージ2018の開催日が確定しました。

日時:2018年9月23日(日祝)
場所:東京都文京区 アカデミー音羽
最寄駅:地下鉄有楽町線 護国寺駅

入場無料ですので、どうぞ、聞きに来て楽しんでください。(事前申し込み不要)

演奏参加希望の方は、馬頭琴世界のメールにお問合せください。
電話対応は難しいと思われますので、メールでお願いします。

馬頭琴オープンステージ2018 管理者

2018/05/09 (Wed) 08:26:38

馬頭琴オープンステージ2018の企画が進行中です。
当サイトでもお知らせする予定ですが、しばらく先になる見込みです。
それまでの間、お問合せ等は、馬頭琴世界あてにメールください。

馬頭琴オープンステージ2017 - 管理者

2017/10/05 (Thu) 06:37:47

馬頭琴オープンステージ2017は、いよいよ来週の月曜日(10月9日・祝日)にせまりました。

8名(8組)が馬頭琴を演奏します。
入場無料ですので、ぜひ、ご来場ください。

また、馬頭琴の体験コーナーを途中休憩の時間に行う予定です。馬頭琴を体験してみたいかたはぜひ。

詳しくは、以下のURLで。
http://morinhuur.web.fc2.com/96notice005.htm


馬頭琴世界のサイト更新に関して - 管理者

2017/05/18 (Thu) 11:03:46

6月よりサイト更新は当面の間、不定期となります。

草原の覇者・匈奴とスキタイ アストライアの会 URL

2017/04/09 (Sun) 11:25:29

風の如く騎馬は千里を駆ける
 ユーラシアの東西を繋ぐ通商の道シルクロードの他に、その遥か以前から草原地帯を通じたもう一つの道が有った。今日ではステップルートとも呼ばれている、中央ユーラシア
の北部草原地帯を通るルートである。
ここでは古くから騎馬民族が活動し、歴史上栄枯盛衰を繰り返した。彼らは馬の背に乗り、時に干戈を交えつつ、草原世界を舞台に物資の交換や情報の伝達を行った。
特に汗(かん)血(けつ)馬(ば)と称されるこれら北方騎馬民族の跨る馬は頑健で走行に適し、彼らがユーラシアの覇者となるに預かって力となった。
数ある騎馬民族の中でも「スキタイ」は最初に歴史書に登場する騎馬民族で、その墳墓から動物意匠を特徴とする夥しい金製品が発掘されている。彼らは「匈奴」を始めとする後の騎馬民族に多大な影響を与えた。その匈奴は紀元前4世紀頃、中国の春秋戦国時代に突如として北方に姿を現し、やがて強力なリーダー冒頓単于(ぼくとつぜんう)の許に強大化し、当時前漢を統一した劉邦(りゅうほう)(高祖)との雌雄を決する「白登山の戦い」は余りにも有名である。音楽を交えつつユーラシアの古代世界に思いを馳せたい。 

「世界古代文明の謎を探る」(8)「草原の覇者・匈奴とスキタイ」  
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会  
講 師 林俊雄創価大学教授  馬頭琴演奏家 橋本秀馬氏
日 時 平成29年5月27日(土)午後2時から5時
会 場 千早地域文化創造館音楽室(地下鉄有楽町線駅・千川駅)
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 画像を見ながらお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。 
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで         

馬頭琴ひろば 管理者

2017/03/13 (Mon) 06:48:29

あたらしい馬頭琴のイベント「馬頭琴ひろば」が、いよいよ次の日曜日、3月19日に行われます。3連休のなか日です。
場所は東京の中野の近く、地下鉄東西線の落合駅から徒歩すぐです。
馬頭琴の初心者も未経験者も、演奏活動しているかたも、みなさん歓迎です。どうぞ、お誘い合わせのうえ、ご来場ください。
多くの方々に来ていただいて、楽しんでいただけたら幸いです。
お待ちしています。

Re: 馬頭琴ひろば - 管理者

2017/03/20 (Mon) 19:22:15

昨日(2017年3月19日)、馬頭琴ひろばに参加してきました。
予想以上の来場者で、驚きました。
来場者も楽しんでくれているようでした。
聞く所によると、愛媛県からわざわざ日帰りで参加されたかたもいたそうです。

このイベントが日本における馬頭琴の普及に役立つと信じています。

主催者のしゃがぁ西村さんはじめ、みなさんお疲れ様でした。
来年は会場を大阪に移して行われるそうです。
お楽しみに!

馬頭琴コンサート - 管理者 URL

2016/11/30 (Wed) 21:56:30

今年の秋は馬頭琴の来日コンサートが豊富でした。
東京に住んでいる管理者は、10月11月の2か月で7回のコンサートに行きました。
12月の馬頭琴コンサートで楽しみは、10日に行われる、デルゲルマーさんのコンサートです。
とくに日本初演のジャンツァンノロブのコンチェルトは楽しみです。
馬頭琴好きの方だけでなく、クラシック好きのかたも楽しめるのではないでしょうか。

馬頭琴の新企画のお知らせ - 管理者 URL

2016/11/12 (Sat) 22:05:37

「NPO法人しゃがぁ」が馬頭琴の新たな企画を出しました。馬頭琴愛好者の祭典のようなものになれば嬉しいですね。

*******************
【新企画への協力お願い:長文ですが読んで欲しい…】(西村)

馬頭琴の紹介活動ということで、「遊牧の民の調べコンサート」を2008年からずっとやってまいりました。2016年秋コンサートツアー終了時で全部数えるとなんと、645回にもなりました。
その過程で、子どもたちに馬頭琴で音を出させてあげたりということもちょろちょろとやってきましたが、いままでは、基本的に、“聴いてもらう”、”観てもらう”、”知ってもらう”でした。

しかし、これを、もっとおしすすめて、たくさんの人に触ってもらって、音を出してもらって、馬頭琴のおもしろさをもっと身近に感じてもらいながら、興味を持ってくださる方々をもっともっと増やそうと思うようになりました。

これからは、馬頭琴をさらに身近なモノにしてもらえるように、また、将来にすばらしい演奏者が生まれてくるようにと、より積極的な普及活動をしていきたいと思います。

新イベント「馬頭琴ひろば」は、馬頭琴を愛するものであることを合い言葉とし、究極の一致点として、一同に集まっていただくことを願っています。

2つに束ねられた馬の尻尾を、馬の尻尾でこすって音を出す、“馬頭琴”を親に持つ楽器が、それぞれの土地の状況、またそこでの歴史によって、変化しながら現代に息づいています。日本では、モンゴル国タイプ(外馬・北馬)、内(南)モンゴルタイプ(内馬・南馬)がそれぞれに様々な活動をしています。そのいずれもがすばらしいものであることはいうに及びません。
それぞれにこだわりや、思い入れがあっての、演奏活動、教育活動であって、それぞれの馬頭琴に対する愛情の深さを計り知ることはできません。そして、これからも様々な変化をしながら、発展していくことでしょう。

それら変化や差異があることが、馬頭琴文化の豊かさを現しているのだと私は思っています。モンゴル文化とは、その多様性と柔軟性をもってその特徴とすると私は常日頃より思っています。まさに馬頭琴文化とは、それそのものです。

是非、馬頭琴奏者のみなさん、学習者のみなさんにご協力をいただきたい次第です。

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「馬頭琴ひろば」
日時:2017年3月19日13:00~
   13:00~ 開会宣言
   13:10~ ワークショップの部(ウーリンボル伴奏練習)
   14:10~ 自由発表部門
   15:40~ ワークショップの部(万馬のとどろき伴奏練習)
   16:40~ コンテスト部門「私のおうま」
   17:40~ 閉会式・表彰式
場所:コントーションスタジオ・ノガラ
   東京都新宿区上落合2丁目13-10 B1
参加費:
 一般参加者 無料(入場、ステージ鑑賞、ワークショップ体験)
 自由発表の部門、コンテスト部門参加者:2000円/人

参加申込:
 NPO法人しゃがぁwebサイト申込フォーム
 http://www.shagaa.com/index.php/form/morinhoor-ws

【注意】イベント開催は間違いありませんが、内容が少々変わることがあるかもしれません。よろしくご理解ご了承のほど願います。
 
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以下はイベント主旨および内容詳細になります。
どうか、ご一読いただけると嬉しいです。
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★イベント名 馬頭琴ひろば
いろいろな人が様々な目的をもちながら、行き交うことが出来、なにかと出会うことができる”ひろば”でありたい。

★活動の目的
大きく3つの目的をもって開催する。
1. 馬頭琴に直に触れる機会を広く提供し、馬頭琴ファンの裾野を広げる。
 →ワークショップの開催、ステージ演奏を聴く機会の提供
2. 演奏者さんたちの技術向上のための情報交換、交流の場を作る。
 →自由な演奏の発表およびコンテストの機会の創出。
3. 日本における馬頭琴関連活動(教室や販売、修理など)宣伝の場とする。
 →馬頭琴と関わり続けていくために必要と思われる諸情報を収集、提供する。むろんコンサート告知も積極的に。

★イベント内容
第一部:ワークショップ部門
 2時間くらいの時間をあてて、出来るだけたくさんの人に、出 来るだけ長い間馬頭琴で音出しをしてもらう。
 「ウーリンボル」、「万馬のとどろき」の伴奏(簡単なモノ)を練習してもらって、それぞれをみんなで最後に合奏するのを目指す。(参加者の人数などをみながら柔軟に実施)
 馬頭琴経験者がボランティアで手ほどきをする。

第二部:ステージ部門 [発表、コンテストの部]
 自由発表部門(一人10分)とコンテスト部門(一人5分)を行う。
 コンテスト部門のタイトルは、「私のおうま」とします。これは今後(第二回以降)も同じとして、常に馬をテーマにしたオリジナル曲とする。長さは5分程度までとし、レベルも問わない。受け狙いでもOK.「私の馬は~~な感じです。」とかと紹介してから、曲を披露する。
 一般参加者、ステージ部門参加者の全員で投票を行い、集計、表彰する。多くの人の支持をうけた人が優勝。特に技術を考慮しすぎること無く、あくまでも楽しいコンテストとしたい。

会場には物販コーナーや宣伝コーナー、また、スライド上映(流しっぱなし)で現地の様子や馬頭琴演奏者の紹介が随時行われる。

★参加について
ステージ部門参加者は参加費2000円とする。
ワークショップ参加者などの一般参加者は入場も体験も全て無料とする。

★参加費は、会場費、イベント運営費(チラシやポスター印刷、他雑費)、記念品製作費、消耗品購入費(松ヤニや弦)に充当する。
あまった場合はNPO法人しゃがぁのワークショップ用馬頭琴の購入費用として積み立てさせていただきたい。ワークショップによる馬頭琴普及活動に適宜利用させていただきますので、ご了承願います。
参加団体、教室、個人それぞれの宣伝、物販、勧誘などの活動はイベント全体の進行を妨げないことを条件(大きな音を立てないくらいの条件)で、自由とし、その収益はそれぞれのものとする。

お知らせ - 管理者 URL

2016/10/22 (Sat) 14:15:30


NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ、が行っている馬頭琴コンサート、「ゴビ砂漠から来た演奏家」馬頭琴コンサートは現在、好評進行中です。

しかし、日程的にまだコンサートを入れられる日もあるようです。
今回の2人の演奏者、ネルグイ氏とドルジパラム氏の両名での演奏は、非常に貴重だと思います。

私も調布(東京)と横浜と2回行きましたが、両方良かったです。

以下の書き込みを転載させていただきます。
ご興味ある人は、ぜひ、「しゃがぁ」の理事長、西村さんに連絡とってみてはいかがでしょうか。

【コンサート】(西村)
33日間の滞在中、19回の公演が予定されている今回のコンサートツアーですが、小学校、中学校では二回だけ…。うーん、もったいない……。
いつもなら、カザフとモンゴルの音楽なのですが、二人の馬頭琴でははじめてのプログラムに。
あ、まだ、日程、あいてます!大阪~東京の間での公演依頼、お気軽にご相談ください!

https://www.facebook.com/NPO.SHAGAA/


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